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まず始めに、「100万円しか貯金がないから無理か・・・・・」
という方がいらっしゃいましたら、あきらめないで下さい。ご家族からの協力金と合わせて自己資金とすることができますのであきらめず、まずは当社にご相談下さい。

■ 独立を目指す美容師の方に朗報!
   ヘッドタイトルで自己資金200万円から可能と謳っていますが
  200万円”以下”でも可能になってきました!


最近、日本政策金融公庫の創業融資制度の条件緩和により、さらに自己資金が少なく
ても開業できる可能性が高くなりました。まずは最近の傾向をお知らせします。

これまで必要とされていた自己資金額 → 開業資金の総額の1/3

今後、必要とされるであろう自己資金額 → 開業資金の総額の1/10


話しを分かりやすくするために一例です。
1000万円の開業資金とするためには、今まで一般的には330万円程度の自己資金
が必要と言われていました。330万円の自己資金に対し、670万円の融資を受け、その
合計で1000万円にする、と言う内容だったものが、現在では100万円の自己資金で
900万円の融資が受けられる、という内容に変わってきました。

簡単に言えば、より少ない自己資金で融資が受けられる、と言うことです。


 { 重 要 ! }
 
但し、注意しなくてはいけないのは、「自己資金が少なくても誰にでも融資する」という
ものでは無いだろうということです。きちんとした計画、しっかりとしたビジョンが
より重視されることは想像できます。

しっかりとした「開業計画」が用意できなければ、恐らく門前払いされるでしょう。
しかし、逆に言えばきちんとした開業計画・準備ができれば、いままでより少ない資金
で、独立開業できるチャンスが増えるのは事実だと考えます。


といった、最近の変化を前置きさせて頂いた上で、以下本編をご覧いただければと
思います。



〜でも実際のところはどうなの?〜


創業融資制度の条件緩和がされてしばらく経ちますが、当社でも多くの方が創業融資制度を
利用されてきました。

その上で現在感じていることは、実際のところ緩和されているとは実感できず、以前とあまり
変わらない印象です。

つまり、
"自己資金の2.5倍程度の融資額が、現状で引き出せるリアルな金額"
となっているようです。

やはり上でも書いたように予想通り、制度上緩和したとうたってはいますが、単純に
「簡単にお金を貸してくれるようになった」と誤解してはいけないという事です。



以上、当社が実際に携わって体感した「実情」ご報告です。 ご参考下さい。
 




たくましく時代を生きるための"ひとり美容室"

リスクの少ない小規模サロン経営がますます求められています。
小規模サロンのメリットはズバリ固定費の安さ!そして個性で勝負できるところです!


自己資金200万円から可能になる美容室開業は
1人美容師、10坪、2セット、1シャンプーではじめる美容室がモデルケースです!



自己資金200万円から美容室開業が実現可能になるというのは事実です。

当社は単に内装を創るだけではなく「内装+実践的な開業支援」を行っているために、美容室の
独立開業ノウハウがあり、それぞれの方にベストな開業計画を一緒に立てていきます。
安心して確実な開業ができます
ので、是非おまかせ下さい。


■お問い合わせの多い「開業までの流れについて」

独立開業を目指している美容師の方から「開業準備の流れが分からない」といった声を良く聞きます。


時間も費用も無駄なくスムーズな美容室開業準備をするためのポイント!

それは「必要な事柄と準備の流れを知る」、これにつきます。



多くの独立志望の方が、こういった事を知らないで行動しはじめ、無駄に遠回りしていることが多いのが
実情です。ということで、実際に100人以上の美容師の方々の独立開業計画をお手伝いをしてきま
した私、代表の橋本がオススメする「ベストな流れ」を記します。


また、この辺は当社「美容室独立開業セミナー」を体験すれば一発で解消ですので絶対オススメです!




美容室 設計・施工のスマイルサービスがオススメする独立開業の流れ

ここでは独立開業までの流れを分かりやすく「その1 融資編」「その2 実践編」の2つに分けます。




その1   融  資  編

独立開業するには資金と出店する場所が必要になります。まず開業資金について計画・準備をすることと同時に物件についても、美容室向きの物件を探すためのちょっとした予習が大事になります。
それでは、開業資金の確保と物件探しが関わっている、まずは「融資編」からです。

 @ 独立時期・エリアの目安を立てる おおよその開業時期、立地などを想定してください
 A 創りたいサロンの規模の目安を立てる おおよそのセット面の数、シャンプーの数、坪数を想定してください
 B 自己資金を算出する ご自身の預貯金、ご家族協力金を算出・想定してください
 C 当社「独立開業セミナー」への参加 開業資金の予算割りの仕方、物件の選び方、内装費、融資や契約について、スケジュールの立て方、運転資金、固定費、その他開業に必要な項目全般についてレクチャーしながら一緒に試算します
 D 物件を探す・選ぶ 開業セミナーでの予習に基づいた、美容室に適した物件を効率的に探せることと思います
内装費を抑えるコツは余計なお金が掛からない物件を探すことです
 E 候補物件を調査する 物件内見に当社もご一緒し、主に電気水道ガス等、美容室向き物件か調査します
 F 物件の申込みをする 上記物件調査を元に美容室として問題がなければ契約ではなく「申し込み」をしていただきます
あくまでも「申し込み」で”契約をしてはいけません”
 G 融資書類を作成する いわゆる"国金"=(現)日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)に融資を申し込むための事業計画書などを一緒に作成します
スムーズな審査のためのノウハウ等お教えします
 H 融資書類を提出する トータルでメリットの高い"国金"が結局オススメでスムーズです
銀行融資は創業には向かず、物件を借りる際に上手く行かないケースがほとんどですので×です。
 I 融資の決定を受ける 果報は寝て待て!
満額の融資決定を待ちます
 J 物件の契約 正式な融資決定がされたことで安心して物件の「正式契約」ができます
最初に契約ではなく申し込みとしたのは、万一融資が実行されない時のリスクを考えてのことです



その2  実  践  編

さて、いよいよサロンを創る場所が決まりました。
ここからは実際にサロン内装を創るための実践編です。
大まかな流れは以下のようになります。

 K サロンのイメージを一緒に考える 内装予算を踏まえつつサロンの雰囲気・路線を一緒に考えます
 L レイアウト図面で配置を決める 実際の物件に合わせたレイアウト配置、セット面・シャンプーの数などを決めていきます
 M パースで雰囲気・色・デザインを決める 直感的にサロンの完成イメージが伝わるイメージパースを作成
そのイメージパースを見ながら、配色やデザインを決めていきます
 N 内装工事着工 レイアウト図面、イメージパースを元にサロン創りがスタート
 O 完成お引き渡し スケジュール通りに工事完了
 P 保健所施設検査 工事完了後は保健所による施設検査があります
図面通りか、衛生的・安全であるか、消毒設備は問題ないか、などの検査があります
勿論、当社も立ち会いますので安心です
 Q オープン準備 保健所検査が無事済んだ後から、実際のオープン準備をしていただけます
 R オープン 工事完了・保健所検査日からなるべくしっかりオープン準備期間を取っていただき、万全のオープン日をお迎え下さい


以上が美容室「開業準備の流れ」になります。
だいたいの流れは掴んでいただけたかと思います。

当社「美容室独立開業セミナー」を体験すれば分からないことは一発で解消ですので絶対オススメです!
その他、「へ〜そんな事もあるんだ」といった独立開業にまつわる情報もあるかもしれません。


当社「美容室独立開業セミナー」について




"1人から創める「美容室開業」 自己資金200万円から可能です”

自己資金200万円から可能になる美容室開業は
1人美容師、10坪、2セット、1シャンプーではじめる美容室がモデルケースです!



まず始めに美容室開業に必要な自己資金を200万円から!と書いている訳ですが、皆さんご存知の通り
200万円ポッキリで美容室の開業ができる訳ではありません。

美容室を開業するということは、物件を借りる店を創る(内装工事)機器・道具を買う薬剤・美容
商材の仕入れ
広告宣伝費TELなどの通信費水道光熱費ご自身の給料OPEN後しばらくの
期間の運転資金
、などなど、おおまかにいってこのような資金が必要です。

ということは、残念ながら自己資金200万円で、すべてはまかなえません。


では、
独立される皆さんはどうしているのか?


多くの方は、自己資金と合わせて日本政策金融公庫などの「創業融資」を利用し、開業に必要な
資金の”足りない分”を用意
しています。
そして、その融資を受ける為には自己資金が必要になると言うわけなのです。



結論!= 自己資金とこれら開業に必要な資金をすべてまとめたものが「開業資金」です。

つまり、
「開業資金」 = 「自己資金」 + 「融資額」 となります。



それでは次に、「開業資金って、いくらくらい必要になるのか?」 です。

物件取得に関わる部分や、内装費にいくら掛けるかで大きく変わってきますが、およそ200万円の
自己資金があれば開業が実現可能になってきます。

融資として借りられる金額は、一般的に自己資金の2倍前後が確実性が高いラインといえますので
一例として先程の式に当てはめれば、自己資金200+融資額400=開業資金600(万円)となります。

※注:上記でも記しましたが日本政策金融公庫の融資条件が緩和され、現在は
「より少ない自己資金で融資が受けられる」ように変わってきました


1人美容師、10坪、2セット、1シャンプーの小規模サロンが前提であれば、現実的に
開業可能な金額になります。


と、ここまでで、自己資金200万円から美容室独立開業が可能な根拠は”何となく”でも、お分かり頂けた
かと思います。これ以上の詳細は是非、当社「美容室独立開業セミナー」にて!




ここで改めて、当社「建築のスマイルサービス」についてひとこと言わせて下さい。

当社は、ただ美容室を創るだけの普通の内装業者とは違います。
これまでに100人以上の美容師の方々の独立計画を一緒に考え、その独立計画を確実に実現
してきました。


お店造りという内装の分野だけでなく、物件選びや事業計画書の作成、資金調達、美容商材、美容機器
印刷、WEB、保険、会計など、美容室の独立について必要な、さまざまな業者のご紹介や、保健所への
同行や検査立ち会い、その他、開業までのスケジュールに至るまでトータルでお力になれる、開業支援型
の美容室専門の内装会社です。



ですから、美容室独立開業について何が必要なのか?順序はどうすれば良いのか?
ひとつひとつ的確なアドバイスができますので安心して任せて下さい。



当社の独立支援は、「完全二人三脚型 独立開業スタイル」

大手内装会社にありがちですが、この分野の担当は○○です、こちらの分野は○○です、など分野ごとに
それぞれの担当がいて、その都度、ヘタをすると何人もの担当者とコミュニケーションを取らなければいけ
ません。

「さて、この部分の相談は誰にすれば良いのだろう?・・・・・」などと、分かりづらかったりしますし、また
ただでさえ開業準備期間は何かと忙しいのに、そんな風にいちいち考えなければならないのは不便です。

しかし当社の場合は、私、代表橋本がお一人お一人を専任で担当しています。

例えば、独立開業セミナーでご説明する時も、融資書類を作成する時も、最適なスケジュールを立てる時も、
問い合わせ・ご相談の電話も、私、橋本が対応いたします。

こうして全ての部分で、オーナーである皆さんと私がマンツーマンで一緒に進めていきます。

これが当社の
「完全二人三脚型 独立開業スタイル」です。


ご興味を持たれた方は当社「美容室独立開業セミナー」を体験してみてはいかがでしょうか?
分からないことは一発で解消ですので絶対オススメです!


美容室の独立開業、
何から初めて良いか分からない方こそ、お気軽にご相談下さい。


 
  


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